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2010年5月25日火曜日

犬猫の混合ワクチンで防げる感染症

動物病院で1年に1回接種する混合ワクチンでは次のような感染症が予防出来ます。
基本的に全ての犬猫に接種が必要ですが、特にお外に自由に散歩に行く猫ちゃんは、猫同士のケンカの傷や唾液などから感染して重症になる子がとても多いので必ず接種しましょう。

混合ワクチンで防げる感染症

  • 犬ジステンパー
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬アデノウイルス2型感染症
  • 犬パラインフルエンザウイルス感染症
  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬コロナウイルス感染症
  • 犬レプトスピラ症

  • 猫ウイルス性鼻気管炎
  • 猫カリシウイルス感染症
  • 猫汎白血球減少症
  • 猫白血病ウイルス感染症
  • 猫クラミジア感染症

猫白血病ウイルス感染症のワクチンを打つ時は、必ず抗体陰性であることを検査してからワクチン接種をします。

2010年5月24日月曜日

犬猫の混合ワクチン接種の時期

子犬子猫を飼い始めた場合、感染症予防の混合ワクチンを打つ時期はいつが良いでしょうか?
一般的に次のような時期にワクチンを打ちます。

 
  • 1回目 生後6~8週目
  • 2回目 生後10~12週目
  • その後 2回目から1年毎

猫 
  • 1回目 生後8~10週目
  • 2回目 生後12~14週目
  • その後 2回目から1年毎

ワクチン接種は子犬子猫の母子免疫(初乳を飲むことで母親から受け継いだ免疫)がなくなる頃に打ちます。ワクチンの効果が現れるには2~3週間必要です。
初乳を飲んでいなかったり、感染症がその地域で流行している場合など、3回目のワクチン接種をすることもあります。
成犬成猫は、2回目(3回打った場合は3回目)に打った時期から1年後に、毎年1年に1回、ワクチンの接種をします。

2009年3月26日木曜日

狂犬病ワクチン・混合ワクチン接種後の注意点

1年に1回の狂犬病ワクチン接種の時期が近づいてきました。
ワクチンを打った日の注意点を記載します。参考にして下さい☆

連れて行く前に気をつけること
  • 元気があるか、食欲があるか、便の状態はよいか(お腹をこわしていないか)などに気をつけて、愛犬愛猫(狂犬病は犬のみ接種)の体調の良い時に連れて行きましょう。
ワクチン接種前の注意点
  • 獣医さんに接種前の一般身体検査をしてもらうと安心です。
ワクチン接種後の注意点
  • 接種後の過激な運動は避けて一日安静にさせましょう。
  • 少しの散歩なら可能です。
  • シャンプーは接種後三日間は避けましょう。
  • 副作用が稀に出ることがあるので異変に気づいたら動物病院につれていって獣医の診察を受けましょう。
  • 副作用対策として夜は病院がしまってしまうので午前中に接種を受けるようにさせるのが良いでしょう。
  • 以前副作用が出たことがある子は接種前に担当獣医に伝えるとアレルギーを抑える薬などの相談にも乗ってくれるので申し出ましょう。