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2009年1月18日日曜日

犬猫のシャンプーの選び方

良いシャンプーの選び方
安全である(低刺激、イチョウエキスなどの薬効成分配合している)
弱酸性または、アルカリ物質である(静電気がおきにくい)
たんぱく質を配合している(被毛を保護する)
これらの点を基準を参考に選ぶと良いと思います。

一般的なシャンプーでおすすめのものは以下のようなものです。
ラファンシーズのシリーズは質が良いシャンプーとして有名です。


ラファンシーズ トリートメントシャンプー,400ml,NK-12
ラファンシーズ トリートメントリンス,400ml,NK-22

このシャンプー・リンスはふんわりとした毛に仕上げたい、プードルやシーズー、シェルティやアメリカンコッカー、コーギーなどによく合うと思います。

ラファンシーズ トリートメントシャンプー,400ml,NK-18
ラファンシーズ トリートメントリンス,400ml,NK-33

このシャンプー・リンスはしっとりとした毛に仕上げたい、フルコートのシーズーやヨーキー。ゴールデン、ダックス、キャバリアなどによく合うと思います。

ティーツリーのシリーズは低刺激で有名です。
A.P.D.C.ティーツリーシャンプー250ml
A.P.D.C.ティーツリーコンディショナー 250ml

このシャンプーは皮膚の弱い子など敏感肌の犬猫によく合うと思います。

皮膚に疾患のある犬猫は動物病院に相談してみることをおすすめします。

他の自然派で安心なシャンプーはこちら

2009年1月16日金曜日

犬猫の被毛の手入れ(ブラッシング)の道具の選び方

被毛の手入れの道具は何を使っていますか?
犬猫の毛質や種類によって、被毛の手入れに適した道具は違います。ここで、犬や猫、またその品種の種類や毛質にあった道具を紹介します。
被毛の手入れのやり方については犬猫の被毛の手入れ(ブラッシング)のやり方を参考にして下さい。
猫の長毛種に適した被毛の手入れの道具
ピンブラシ(猫は皮膚が柔らかいので、ピンが固すぎるものはさけましょう)またはソフトスリッカー(ピンが柔らかいスリッカー)が適しています。


ローレンス ソフト・スリッカーブラシ
ピン&獣毛仕上げブラシ

コーム(毛玉を発見、予防できます。)
両目ぐしS

シームリッパー(強力な毛玉を解きほぐします)
裁縫道具としてよく使われるそうです

猫の短毛種に適した被毛の手入れの道具
ラバーブラシ
ラバーブラシ 猫用,短毛

豚毛(獣毛)のブラシ…この豚毛のブラシは静電気防止になるのでおすすめ♪
ピン&獣毛仕上げブラシ
木製獣毛ロールブラシ…人間用のものは質が良いものが多く、気にならない方は使えると思います
テリア系の犬と犬の短毛種に適した被毛の手入れの道具
犬種:エアデールテリア、ワイアーフォックステリアなど/ラブラドールなど
ラバーブラシ

ビーボンラバーブラシ 犬用 ,短毛
ケッシー・ラバーブラシ L

犬の長毛種または被毛を大事にしている犬(切れ毛にしたくない場合)に適した被毛の手入れの道具
犬種:シェットランド、ポメラニアンなどなど
ピンブラシ

ドッググルーマー ピンブラシ

幅広い犬種に適した被毛の手入れの道具
スリッカーブラシ(大型犬小型犬によって大きいもの小さいもの、ピンの柔らかさなどを調整する。ピンの固いブラシは特に毛玉の多いところに適しています)
ローレンス ソフト・スリッカーブラシ

コーム
両目ぐしM

豚毛(獣毛)のブラシ
大型犬用小判型ブラシ

被毛の手入れの道具の持ち方・使い方
ケガをさせない為にも、道具は正しく持ちましょう。
  • マッサージパット
手にはめて体にあわせてぐるぐるマッサージして使います。
  • ピンブラシ
親指人差し指中指3本の指で軽く持ち他の指は添えるように持って手首を使って毛をとかします。
  • スリッカーブラシ
ピンブラシと同じ持ち方で手首を固定してひじで動かすイメージで皮膚と平行に当たるように毛をとかします。力を入れない!
  • コーム
親指と人差し指で軽く持って他の指は添えます。
皮膚に対して垂直に入れてとかします。

これらのペット用品の感想、詳しい説明などについてはこちら

犬猫の被毛の手入れ(ブラッシング)のやり方

ブラッシングのやり方
その犬猫の毛質状態によって使用するブラシ、方法が変わります。
詳しくは犬猫の被毛の手入れ(ブラッシング)の道具の選び方を参考にして下さい。
  • ブラッシング前にスプレーをかけます。(乾いた被毛をブラッシングすると切れ毛になる)
  • とかす部分の皮膚をやや上に引っ張りあげて緊張させブラッシング(毛をとかす)します。
  • 皮膚を緊張させると毛玉が取れやすく、擦過傷防止になります。
  • 下から順に上へととかします。
  • 被毛が長い場合は毛先・中・根元の順にとかします。
* 足の下、内股は歩くときの摩擦で毛玉になりやすいので注意して下さい。換毛期はこまめに手入れをしましょう。

ブラッシングをすると次のような効果があります!
  • いらない被毛(老廃毛)を取り除く(皮脂膜の油分を毛先まで延ばすことで被毛を保護し、毛艶がよくなる)
  • 毛並みを整え、汚れを落とす
  • 血行を促進して皮膚病になりにくくする
  • 猫はよくブラッシングして毛球症を予防しましょう
* 他にノミ・ダニを防ぐ、犬猫とのコミュニケーションを図る、異常を発見しやすい等の効果があります

ブラッシングの注意点
  • 擦過傷がおきやすい(皮膚が赤くなったり出血したりする。ブラシを誤った角度で強く当ててしまったりすると赤くなりやすい)
  • 目にブラシが当たったりすると白内障になりやすくなる(動物をしっかり固定して道具は正しく持ちましょう)

2009年1月14日水曜日

犬猫の手入れの流れ

健康チェックを含む手入れ全般(グルーミング)の流れを記載します。トリミングサロンやペットショップでも、次のようなお手入れをされているところが多いと思います。

1. 健康チェックをします
  • その日の健康状態はどうかを見る(手入れに耐えられる状態か)
  • 病気の早期発見にもなる
  • 特に目・耳・皮膚の状態を良く見て状態にあうシャンプー選びをする
2. 耳の手入れ(耳毛抜き・耳そうじ)、爪きりをします
  • 耳の手入れは必ずお風呂前に行う
  • 通気性を良くする
  • 爪きりはここではなく、お風呂の後でも可
当ブログの犬猫の耳そうじのやり方犬猫の爪の切り方という記事も参考にして下さい。

3. ブラシを使って毛を解きほぐします(ブラッシング)
  • 通気性が良くなる
  • 血行が促される
  • 愛犬愛猫とコミュニケーションが図れる
4. 入浴・シャンプー・リンス・すすぎを行います(ベイジング)
  • 汚れを取って健康に保つ
  • マッサージ効果で新陳代謝が高まる
  • 入浴中、シャンプー前に肛門腺をしぼって流すと良い
当ブログの犬猫の肛門腺のしぼり方という記事も参考にして下さい。

5. タオルで水をふきとります
  • よくふき取ることでドライヤーの時間を短縮できる
6. 乾かします
  • ブラシで毛の癖を伸ばす(特に巻き毛の子はきちんと伸ばすとカットしやすくなる)
7. 仕上げをします
  • ここで毛をカットして形を整える
  • 飾り付けのある子はリボンなどをつけて出来上がり

自宅でお手入れをする場合、痛い思いをさせたり、怪我をさせないように十分注意しましょう!
お手入れが楽しいことだと思うように無理をしないで少しずつ慣らしましょう!